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今回は番外編として

かわさんがグルメと同じくらいに好きな温泉の紹介です。

 

山形には数多くの温泉があります。

その中でも、かわさん一押しなのがこちらの

姥湯温泉(うばゆおんせん)』です。

 

1533年(天文二年)に遠藤大内蔵が発見し、

現在の当主で17代目という歴史のある温泉のようです。

天文2年と言われてもピンときませんが

どうやら室町時代後期のようです。


場所は山形県と福島県の県境ほどにあり

吾妻山の奥の奥にあり、山形県内で最も標高の高い1250mにある温泉で

秘境というに相応しい場所にあります。

温泉好きのかわさんも認める、秘湯中の秘湯と言えるでしょう。

 

姥湯温泉までのアクセスは基本的に車やバイクのみになります。

JR奥羽本線の峠駅が最寄り駅になりますが、相当な登山好きでない限り

間違いなく歩いていくのは無理でしょう。

 

福島から米沢に向かう13号線を左折して板谷駅を超えて山に入っていきます。

これはまだ道が舗装されていて走りやすい場所ですが

道はどんどん狭くなり横が崖のすれ違うのが難しい場所も通ります。

 

ん・・・?

ん・・んん・・・?!

 

皆さんは上の写真で、何かに気付きましたか?

ちょっとズームしてみましょう。

あらら・・・

小熊ですね。

この位ならかわいいですが

きっと親熊も近くにいるのでしょう(恐)

 

やはり、車でないと危なそうですね。

 

なんとか、険しい山道を乗り越えれば秘境に到着です!!

 

山を抜けると駐車場には意外と多くの車が止まっていることに驚きですね。

やはり知る人ぞ知る名湯なのでしょう。

 

ここからは橋を渡り少し坂道もありますが

5分~10分ほどで到着します。

 

道の横にあるロープは何かと思っていると・・・

橋のあたりから、荷物が上まで運ばれています。

 

こちらが、姥湯温泉に唯一ある一軒宿の桝形屋です。

日帰り温泉の方は、右の受付でお金を払ってその先の露天風呂に向かいます。

桝形屋では宿泊以外にも休憩で部屋を取ることができます。

その場合は、内湯に入ったり山菜蕎麦なども味わうことができます。

 

 

源泉から湯を引いているのか

岩山から温泉が通ってきています。

混浴露天風呂には『山姥の湯』と『薬師の湯』の2つがあります。

 

そしてこれが絶景の温泉です。

誰にも邪魔されず、自然を満喫できる解放感抜群の露天風呂です。

下の写真は『山姥の湯』です。

一番大きくて開放感があります。

簡易的な脱衣所も横にあります。男女共同です。

 

温泉は単純酸性硫黄泉でPH2.5の強酸性です。

硫黄の独特な香りと青く濁った素晴らしいお湯です。

当然ですが源泉かけ流しです。

 

また、山形でも珍しい男女混浴のお風呂です。

基本的には男性が多いのですが、

たまに夫婦やカップルで入りに来ているのも目にします。

こちらは前にはなかったのですが

新しくできたもう一つの混浴風呂『薬師の湯』ですね。

ちょっと小さめですが、こちらも良い感じです。

ただ、こちらには脱衣所がないので

脱衣所がある山姥の湯から移動する際には、

一時的に丸見え状態になってしまいますので女性の方にはなかなか難易度が高そうです。

 

でも安心してください、女性の方専用の露天風呂瑠璃の湯』というのもあります。

こちらは、女性の人が少ないためか貸切状態になることも多いみたいですよ。

 

かわさんは、都市部に住んでいる友達が遊びに来ると

毎回ここに連れていきます。

こんな環境は、東京に住んでいたら絶対に味わえないですもんね。

だからこそ、都会から旅行で山形県置賜地方を訪れる際には、

絶対に一度行ってもらいたい超おすすめの温泉です!

 

ただ、道中の運転にはくれぐれも気を付けてくださいね(笑)


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姥湯温泉 桝形屋
桝形屋の宿泊予約する>>
日帰り入浴時間:9:30~15:30
日帰り入浴:600円
冬季休業(11月上旬~4月下旬)
住所:山形県米沢市大沢姥湯1
電話番号:090-7797-5934

星:★★★★★(5つ)
(かわさんの個人的な感想です。悪しからず・・・)